2017年受賞者

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離島フェア2017「ポスターデザイン」

優秀賞

安里 穂歩安里 穂歩
西辺小学校2年生 (宮古島市)
おばあのクイチャーヤグミズミ
みやこまつりでおばあたちがクイチャーをおどっているのをみました。とても元気があるクイチャーでした。わたしもうんどう会でクイチャーをおどります。おばあたちにまけないように元気いっぱいおどりたいなと思いこの絵をかきました。

奨励賞

立津 槙斗立津 槙斗
平良中学校3年生 (宮古島市)
島の彩り、いつの世までも
このポスターには、離島に住んでいる人や特産物が、いつの世までも活気づいてほしいという思いをこめて、ミンサー織りを両端にいれました。また。特産物が目立つように、配置を工夫したり、光や影などで、より目立つようにしました。

幸地 舞子幸地 舞子
南大東中学校3年生 (南大東村)
島のめぐみ
私達が住んでいる南大東は海がとてもキレイでさとうきびもたくさんあって食べ物もおいしくていい所がいっぱいあります。そして、とても暑い!それを一枚の絵にしてみました。カラフルで楽しそうな感じになるように工夫しました。

与那覇 恵与那覇 恵
大浜小学校5年生 (石垣市)
夢の架け橋
2017年8月6日13:00PM~やいま村で今年のテーマ「架け橋」世界中の人々と太鼓を同時刻でたたくイベントに母、兄、姉と参加しました。私たち家族にブラジルで太鼓を教えてくれたお友達も地球の裏側でたたいていると思うとうれしい気持ちでいっぱいになりました。太鼓を通してこれからも世界中の人々とつながっていくのが私の夢です。

絵画コンクール

小学校の部  優秀賞

徳嶺 太地徳嶺 太地
南小学校4年生 (宮古島市)
シーサーとやしがに
ヤシガニ、シーサー、マンゴー、パパイヤ島バナナ、さんご、ハイビスカスをカラフルに書きました。

景山 結月景山 結月
平真小学校4年生 (石垣市)
森の中の川
ぼくはこの夏休み石垣島でサップをしました。サップをしながら、石垣島の自然を肌で感じこれからもずっとずっときれいな森と川を残していきたいと思いました。

宮城 梨里香宮城 梨里香
西小学校6年生 (伊江村)
きれいなゆり
ゆりを細かくきれいにしたこと。髪の毛をいろんな色でかいたこと。小さい花(ゆり)まで色をぬって仕上げたこと。

又吉 旭又吉 旭
津堅小学校4年生 (うるま市)
魚がいっぱい
小さな魚や、あわを、ストローでスタンプしました。たこのきゅうばんに、大小をつけたこだわりがあります。サンゴのまわりのあおいのは小さなさかなです。

金城 空海金城 空海
阿波連小学校2年生 (渡嘉敷村)
楽しかったハナリじま
?マークみたいな魚と石をみつけた。

比嘉 祐比嘉 祐
渡名喜小学校3年生 (渡名喜村)
魚いっぱい、リーフづり
この絵は、自然体験学習でした。リーフ釣りの時の絵です。渡名喜島のきれいな海には、カラフルな魚がいっぱいです。また、シンボルの義津の山もあって、自然いっぱいの絵にしました。

名嘉 陸名嘉 陸
北大東小学校6年生 (北大東村)
つり
夏休みに魚つりをしているようすを絵がきました。岩の所を工夫してかくようにしました。

末吉 海峰末吉 海峰
伊是名小学校1年生 (伊是名村)
スナイ
この絵は、ウンナーという豊年祭のなかで行われるスナイをしているところです。スナイをしているところです。スナイは、東と西の代表2人が板の上に乗って、炎で照らされるなか落とし合いをします。ぼくは、スナイを見て、板に乗っている人が落ちないところがすごいと思いました。

許田 弐悟許田 弐悟
清水小学校3年生 (久米島町)
十五夜村あしび
ぼくの住んでいる地域、兼城では、恒例行事に「十五夜村あしび」が行われる。はく力ある獅子舞と共に白い顔のハチャブローが会場を盛り上げてくれます。集落の災厄や疫病を追い払い、五穀豊斎を願って始められたそうです。ぼくの父がこの絵のハチャブローです。ぼくもハチャブローに挑戦してみたいです。

藤井 可菜美藤井 可菜美
竹富小学校6年生 (竹富町)
私の好きな場所
今は、古くなって上がれなくなってしまって残念だけど、これから先もこわされずに残ってほしい場所です。

中学生の部 優秀賞

宮良 星光宮良 星光
石垣第二中学校2年生 (石垣市)
平久保展望台
平久保の展望台をかきました。自分ではうまくかけたとおもいます。

屋嘉比 翔屋嘉比 翔
伊江中学校2年生 (伊江村)
平和は僕らの手の中から
昔の伊江島は地上戦で多くの尊い命を失った。その悲しみを青い山で表現し、伊江島の花である、ハイビスカスとゆりは平和を表し、手の中の光は自分たちの手で平和を生みだして生きたいという気持ちで描きました。

屋嘉比 美早屋嘉比 美早
津堅中学校3年生 (うるま市)
朝日
この絵は、津堅島の人参とうから見た朝日です、最初は写真をとってそれがとてもきれいだったので絵にしました。

仲宗根 士導仲宗根 士導
渡嘉敷中学校1年生 (渡嘉敷村)
1日のおわり
渡嘉敷島には、きれいな海、自然、特産物がたくさんあります。その中で個ん的に最をきれいだと思うのはビーチから見える夕日だと思います。赤くなった空が海に映ってきらきらうしでいるのがきれいでした。

知花 海羽知花 海羽
北大東中学校1年生 (北大東村)
島の自慢
北大東の特産品からの加工品や、島でとれる魚をかきました。島の回りには、海や岩をかきました。また、北大東村旗の絵を北大東島の上にかきました。

山田 峻輔山田 峻輔
南大東中学校1年生 (南大東村)
全てが宝 南大東島
南大東島の特産物であるマグロをメインにかきました。色づかいがとても大変で画像を見て、ていねいにかきました。

末吉 ほしな末吉 ほしな
伊是名中学校2年生 (伊是名村)
伊是名島の彩り
この絵は、島バナナの木とハイビスカスをメインに描きました。この2つをメインとした理由は、伊是名島っは、お家の庭の中や、畑の中など色々な場所に島バナナの木が植えられています。また、ハイビスカスは、道添いや、海岸沿いなどにたくさん咲いています。なので、テーマにあるように、私達伊是名島の「島々の彩り」である2つを描きました。

優良特産品

優秀賞

石垣島しまのす黒麹純米酢特産品名 : 石垣島しまのす黒麹純米酢
会社・団体名 : 請福酒造有限会社
市町村名 : 石垣市
内容量 : 500ml
価格(税込): 699円

請福酒造は長年の研究により泡盛から純米酢を作る製法を独自開発し、2016年3月に特許を取得しました。黒麹純米酢は沖縄特産の琉球泡盛と、その製造工程から産出される蒸留残留液を使用し、特許製法を用いた新しい製法の穀物酢であり、沖縄県産品では初めての米酢になります。
原材料はお米100%、蒸留工程を取り入れることで非常に栄養価の高いお酢が生まれました。また通常、泡盛の製造工程では殆ど破棄されてしまう、酒粕である蒸留残留液を有効利用することで環境への負荷を減らし、地球に優しいエコロジーなお酢を生み出すことに成功しました。
石垣島しまのす黒麹純米酢は日本古来からお酢の製造に採用されている静置発酵法で作られています。熟成タンクの表面の酢酸菌が3~4ヶ月間かけてゆっくりと自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。
静置発酵法で製造されたお酢は長時間の熟成で琥珀色に輝く芳醇なお酢に仕上がります。静置発酵は時間と手間が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、まろやかで旨味の多いお酢になるのが最大の特徴です。
アミノ酸の量がなんと穀物酢の20倍以上!!
請福黒麹純米酢は体にとって欠かせない栄養素であるアミノ酸を大量に含んでいます。一般的に食酢100ml中、アミノ酸の含有量は穀物酢で約50~80mgですが、請福黒麹純米酢にはなんと、約1700mgものアミノ酸が含まれており、比較すると20倍以上の量となる驚きの含有量です。これは、特許取得の要因ともなった泡盛の蒸留工程を含む製造方法により実現されました。
もずく酢などの酢の物や、刺身、てんぷらにつけて食してください。

優秀賞

久高島イラブーそば特産品名 : 久高島イラブーそば
会社・団体名 : NPO 法人 久高島振興会
市町村名 : 南城市
内容量 : 総重量252g
価格(税込): 980円

久高島のイラブーは、ニライカナイの神々からの贈り物として島々、国々を祓い清め万人の健康を祈願した後、琉球王府へ献上した歴史があり、昔からシンジムン(滋養強壮)、クスイムン(薬物)として食べられていました。この栄養価の高いイラブー粉を丹念に練り込み「生めん」イラブーそばを作りました。
◎美味しいお召し上がり方
鍋に1.5リットル程度の湯を沸騰させ1食分の麺をほぐしながら入れ、約3分~4分程度ゆでます。
ダシは容器に入れる(250)
容器にゆで上がった麺を入れ、お好みにより、かまぼこ、ネギ、錦糸卵等を盛りつけるといっそう美味しくいただけます。

優秀賞

本格焼酎 じゃがいも焼酎ぽてちゅう特産品名 : 本格焼酎 じゃがいも焼酎ぽてちゅう
会社・団体名 : JA沖縄北大東支店
市町村名 : 北大東村
内容量 : ぽてちゅう720ml 沖縄北大東720ml
価格(税込): 1,080円 1,620円

北大東島で収穫されるじゃがいもニシユタカの規格外品を主原料に用いた、沖縄初のじゃがいも焼酎です。アルコール度数は25度、味わいはキレがあり濃厚な味わいで、香りはフルーティな香りが特徴の、飲みやすい本格焼酎です。柑藷系、麦系などの本格焼酎とは、味も香りも異なるカテゴリーの焼酎になります。(TTP分析による)
当村ではサトウキビを主幹作物としており、連作障害を防ぐ為、農業経営安定の為、じゃがいもやかぼちゃによる輪作を行っています。じゃがいも栽培では、収穫量の約10~15%が規格外品として、自家消費されていました。これら規格外品を有効活用し、生産農家の増加、農業生活化を目的に「ぽてちゅう」は、開発されました。
商品開発はJA(生産者)、久米仙酒造(製造者)、コープおきなわ(供給者)の3者による6次産業化の取組みで生み出されました。また、高齢化が進む農家にとって、課題である収穫や選別などの重労働作業を、障がいを持つ方々の支援を受けて解決するなど、農と福祉の連携の取組みも行っています。
「沖縄北大東」は、樫樽で「ぽてちゅう」を熟成させ、付加価値をつけた焼酎です。
※試飲の際は、ロックでご賞味ください。

特別賞

宮古の海 2017 18 NAME TAG特産品名 : 宮古の海 2017 18 NAME TAG
会社・団体名 : 宮古袋もの
市町村名 : 宮古島市
内容量 : 1 – 75×100mm 2 – 80×105mm
価格(税込): 1 – 1,000円 2- 1,200円

宮古島の海をイメージした織物を担当の川満久自らNAME TAGに加工した工芸製品です。
【特徴】織物をNAME TAG(本体)に加工するこによって、年齢性別問わず四季を通してご愛用できる点です。
【表面】帯が特徴。やわらかく丈夫な塩化ビニールを使用。取り出すことなくQRコードにも対応。あえて表面の裏地を裏地と同じ素材を使用することによって帯の織物がメインになってきます。
【裏面】名札のデメリットである裏帰りの無いように名刺やカードが入るポケットをつけました。角度を変えると海のイメージが広がり癒されます。
【表地】手織り・高機・宮古島の織物であること。
【裏地】紺・ワサビ・ミントグリーン・水色・ピンクの五つの色の中から好みの色をお選びいただけます。
【サイズ】名刺やカードタイプの75×100mm、ラミネートタイプの80×105mmの二種類。
【リング】取り外し可能な二重リングを使用。
【品質】表地、裏地とも何十年も持つ素材を使用。制作を始めて5年目になりますが特に塩化ビニールに問題はありません。年齢性別問わずNAME TAGの為、会社指定、好み(色、長さの調節)の事もあり、吊り下げ紐は指定、市販の吊り下げ紐をお勧めしております。工芸製品の為、限定品となります。離島フェア開催に合わせて特産品名を宮古の海2017 18 NAME TAGとつけました。

特別賞

石垣牛 KINJOBEEF 生ハム(減塩)特産品名 : 石垣牛 KINJOBEEF 生ハム(減塩)
会社・団体名 : 農業生産法人(有)ゆいまーる牧場
市町村名 : 石垣市
内容量 : 50g
価格(税込): 1,620円

石垣島のゆいまーる牧場でメス牛、石垣牛KINJOBEEFを使用。
沖縄県工業技術センターと連携し、新商品「石垣牛KINJOBEEF生ハム(減塩)」の開発。
沖縄県産のシークヮーサーを活用して減塩を実現しました。
通常生ハム塩分が12%だが「石垣牛KINJOBEEF生ハム(減塩)」は塩分を8%まで落としました。

特別賞

マグロカレー特産品名 : マグロカレー
会社・団体名 : 伊平屋村漁業協同組合
市町村名 : 伊平屋村
内容量 : 130g
価格(税込): 700円

伊平屋島で水揚げされたマグロを、島の黒糖やハーブとスパイスを組みあわせて作った、伊平屋村漁協オリジナルのルーにあわせました。
召し上がる時は水を加えてあたためる濃縮タイプにすることで、常温での取り扱いを可能にしました。

離島フェア2017「島おこし奨励賞」受賞者(団体の部)

伊良部トーガニまつり実行委員会(宮古島市) 代表 中村雅弘様

伊良部トーガニまつりは、平成12年に第1回が開催され、今年で第17回目となるイベントです。「伊良部トーガニ」は三味線の伴奏に合わせて歌う伊良部島伝統の叙情歌で、男女の情愛が歌詞に表現されています。推定500~600年前に伊良部島の歌の名手トーガニが歌ったものとされており、八重山の「とぅばらーま」名護の「二見情話」とならぶ沖縄の三大恋歌と呼ばれています。
回を重ねるごとに参加者は増加し、宮古島、沖縄本島、他の都道府県、海外からの参加もあります。また、まつり前の清掃活動を地元企業や住民が協力して行い、まつりの賞品は、地元の特産品を提供するなど、地域が一体となってまつりを盛り上げており、来場者は伊良部大橋の開通によりさらに増えることが見込まれ、今では宮古を代表するイベントの一つとなっております。
コンクールとして競うだけでなく子どもたちに参加を促し文化の継承をねらいとしています。
伊良部トーガニまつり実行委員会を選考した理由は、離島で人材が限られ、行政も市町村合併が背景にあり、なかなか支援が行き届かない状況の中、文化遺産である「伊良部トーガニ」を地域の大切な資源ととらえ、保存と継承を図りながら、まつりを定着させ、伊良部島の観光等の振興に寄与してきたことへの評価によります。