受賞者

「島おこし奨励賞」 受賞者

個人の部

輿那覇 有羽(与那国町)

授賞式の様子

輿那覇 有羽(与那国町)

〈プロフィール〉

生年月日:昭和61年6月14日

平成23年より民具づくりを始める。離島フェアに6年前から参加し、販売ブース内だけでは無く民謡や方言での紙芝居などの舞台にも参加し、去年はブース内で民具体験も行った。令和2年度ありんくりん市の特産品コンテストに出品。又、島外の方などに島の食材を使い料理の提案などをしている。

島外でもクバのワークショップや与那国民謡のライブ活動も積極的にしており、京都にて与那国の3事業所で展示会を開催。

りうぼうでも沖縄のやちむん屋と、二人展を開催。

島内の民具組合が廃れたが、民具の大切さを改めて見直し、少しずつ商品化することにより民具づくりの復興に貢献している。。

小学生の離島体験などにも民具体験を行い、昔の人の知恵などを触れる機会を作っている。又、北海道・東京・台湾などにも行きワークショップを行い、クバだけではなく、アダンサミットにも講師として招かれる。

今年は、与那国民謡のCDも制作し、県内・外の新聞などにも取り上げられ、与那国をPRしている。

優良特産品

優秀賞

石垣牛 大粒プレミアムシチュー

授賞式の様子

出展者:農業生産法人(有)ゆいまーる牧場(石垣市)
代表者:金城 輝美
内容量 : 250g/箱 1,296円(税込)
<商品紹介>
石垣島の自社直営牧場「ゆいまーる牧場」で生産された、 長期熟成肥育めす牛「石垣牛KINJOBEEF」を使用。
250g内容量に100gの大粒のお肉がごろっと入ってます。
大粒の石垣牛を濃厚デミグラスソースでじっくり柔らかく煮込みました。
5分温めるだけの簡単調理。

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久米島の久米仙 IMUGE.

授賞式の様子

出展者:株式会社 久米島の久米仙(久米島町)
代表者:島袋 正也
内容量 : 720ml 1,980円(税込)
<商品紹介>
イムゲーは麹、甘藷、サトウキビを使用し、かつて常飲されていた琉球独自の蒸留酒です。
琉球の主食であつた甘藷と広く栽培されていたサトウキビを使用し、自家製芋酒として庶民に親しまれたイムゲーは琉球の各地で作られていました。
幻のイムゲーを現代の技術で復活させた『イムゲー』は、甘藷の豊かな風味と粉黒糖の華やかな香りが特徴で、甘く重圧な味わいとなっています。ロックや水割り、炭酸割り、お湯割りなどでお楽しみください。

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黒糖せんべい 黒べい

授賞式の様子

出展者:マルトモ製菓(伊江村)
代表者:浦崎 直充
内容量 : 3枚入り×6袋 550円(税込)
<商品紹介>
伊江島の黒糖と蜂蜜の甘さが絶妙で、食感が楽しめる他にない黒糖せんべいです。
原材料もシンプルで小さなお子さんからご年配の方が食べやすい小分けタイプになっており、幅広くお召し上がりいただけます。
一口頬張ると思わず笑みがこぼれる黒糖せんべいをご賞味ください。

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特別賞

多良間ジェラート

授賞式の様子

出展者:多良間村役場(多良間村)
代表者:多良間村長 伊良皆 光夫
内容量 :120 ml 380円(税込)
<商品紹介>
(黒糖ジェラート)
多良間島のさとうきびのみを使用して作った黒糖を全ての原料中、約17%も含まれており、濃厚で深みのある黒糖の旨みが広がります。仕上げにも粉黒糖を入れ、粒々のような食感にこだわりました。
(かぼちゃジェラート)
多良間島産の完熟かぼちゃ栗五郎を使用し、かぼちゃの配合率は23%も含まれています。かぼちゃ本来の甘みと濃厚な味わいです。
(黒豆ささげジェラート)
多良間島産の黒豆(ささげ)を15%も配合しており、黒豆の風味と色合いに、塩味もきいたさっぱり塩ミルク味です。
※かき混ぜながら食べてください。

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鮑油味噌

授賞式の様子

出展者:株式会社フロンティアプラネット(北大東村)
代表者:服部 敦
内容量 : 130g 2,700円(税込)
<商品紹介>
北大東で養殖している鮑 島の新たな特産品として活用したいと養殖場に相談
養殖場では生育途中の小さな鮑を間引いて冷凍保存しておりそれを活用しようということになりました。
沖縄でご飯のお供といえば油味噌、カットした鮑にショウガと唐辛子で少しピリ辛に仕上げました。お豆腐にのせておつまみとしてもオススメです。

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たらまんぼー

授賞式の様子

出展者:特産品加工所 たらま花(多良間村)
代表者:津嘉山 光子
内容量 : 150g 400円(税込)
<商品紹介>
たらまんぼーは、多良間島純黒糖の消費拡大PRのために考え作られたお菓子です。
商品のネーミングも島の小学生が、おいしくてたまらない!ポリポリ、サクサクとした食感と、ゴマ・多良間黒糖の香ばしい風味と食べやすい棒状の形から「たらまんぼー」と命名。今では、子どもから大人まで島内、県内外で人気のお土産品に育っています。

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KUBAウン

授賞式の様子

出展者:よなは民具(与那国町)
代表者:與那覇 桂子
内容量 : 2枚入り 1,540円(税込)
<商品紹介>
「ウン」とは、クバの葉を原料にした「うちわ」で、沖縄全体ではクバオージとして認識されている。与那国語では「ウン」と呼ばれています。
この商品は、昔ながらのうちわを小さい子供から大人まで幅広くの人々が手軽に作れる体験キットになっています。また、お年寄りの方も作り方を知っているので、会話のきっかけになればと思い、制作しました。(伝統的なの作り方は、現在では作れない工程となっています。)
「ウン」の使い方として、根元を残すことによって、自分の背中をかいたり、寝かしつける時に子供の背中をかいてあげたりと、使っていると「愛着」「愛情」「優しさ」に触れる事の出来る商品だと思います。

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フォトコンテスト受賞者

【最優秀賞】

「妹とヤギ」

多良間村立多良間小学校4年生 大石 空さん

散歩中、よく見るといろんな場所にヤギが。ヤギもこちらを見ています。驚いて立ち止まる妹。

 

【優秀賞】

「自慢の場所」

うるま市立津堅小学校6年生 安里陽菜さん

 このように、私たちの島には海や自然、元気な子供たちがたくさんいます。この場所に来ると一度にたくさんの自然を見ることができとてもすがすがしい気持ちになります。 島の元気をこれからも受け継ぎたいです。

 

【優秀賞】

「風にゆられて」

宮古島市立南小学校3年生 大城璃和さん

青空の下の大きな畑に、黄色の花と麦のような植物たちが、そよそよと風に揺れて、気持ち良さそうにしていたので写真を撮りたくなりました。宮古島の風は気持ちいいです。

 

【優秀賞】

「暑い熱い豊年祭」


石垣市立大浜中学校2年生 石垣咲季さん

幼稚園から参加している地域での豊年祭。 中学生になった今でも、豊年祭のワクワク感が忘れられません。

 

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